2025年問題(介護)の予防に向けて



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2025年問題が浮上してきている。


ベビーブーム世代が前期高齢者に達してしまい、
高齢者の多さが問題となっている。


このままでは、2025年には約320万人に達すると推測されている。


公的医療保険の面からみると、
後期高齢者の1人の対する、年間医療費は約92万円であり、
平均の3倍という数値になっている。


厚生労働省によると、2025年には2012年と比較して、
医療給付金は1.5倍、介護給付金は2.4倍にまで増加するとされている。


これらの問題をどのように解消するかを考えていかなければならない。


介護では既に取り組まれているが、予防が大切である。
健康を維持する事が医療費の削減につながっていく。


しかし、健康に対する定義はあるものの、
その健康に対する感じ方は人それぞれである。


身体に異常を感じなければ、
健康に対して行動を起こさない人もいるだろう。


高齢者では、高血圧の診断を受ける人が多い。


ただ、自覚症状がない事によって、食生活の改善などを一切行わず、
脳梗塞や脳出血を引き起こす確率を上げてしまっている場合もある。


そこで利用したいのが、訪問指導である。


定期的に訪問を受け、食生活の改善や、
正しい運動療法などの、指導を受けることができる。


指導者は保健師、栄養士、看護師が行っているため、
専門的な知識を得ながら、病気に罹患しにくい体づくりを行う事ができる。






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